【長期インターン】法人向け回収業務メンバー募集

こんにちは、ZERO PCを運営しておりますピープルポート(株)の代表、青山です。
今ピープルポートでは、業務の拡大に伴いインターンメンバーを募集しています!
より多くのパソコンをお引き取りし、再生していくことが難民という立場の人たちの雇用につながり、環境への負荷を下げることにつながります。
簡単にピープルポートのことを紹介させてください。
ピープルポートは2017年の12月に創業しました。
創業当時から「難民」という立場にいる人たちが安心して働ける場所を作ろうという想いがあります。
実はこの日本にも、世界中から紛争や政治的迫害を理由に多くの人が逃れてきています。そんな彼らの多くは日本語が話せないため、就労の許可を得たとしても、ほとんどがアルバイトのような働き方で収入が安定しません。生活を安定させようにも日本語が話せないために、高い専門スキルを持つ人でも仕事の選択肢が限られています。
一方で、信頼できる日本人の友人もなかなか作ることができないため「日本での居場所」ができず、孤立した状況での生活を強いられています。
そこでピープルポートでは、アルファベット・数字を多用するパソコンの再生(整備・修理)の仕事を通じて、日本語が話せなくても即戦力として働ける環境を整えています。
また、パソコンの再生は、日本だけでなく将来彼ら/彼女らが母国に帰国できた時にも仕事に活かせるスキルです。つまり、難民が保護される対象としてではなく、社会に貢献をする人材として活躍する場を創っています。
パソコンの再生をしていく中で、
「まだまだ使えるパソコンが廃棄されている」現状を知りました。日本で1年間に廃棄されるパソコンの量は約300万台と言われています。
そしてパソコンは製造〜廃棄の流れの中で、CO2の排出、水の使用、土壌汚染など環境に負荷をかける製品ということがわかってきました。
環境への負担は全ての人に関わっていますし、「難民」とも無関係ではありません。気候変動により故郷を追われる人たちが出てくる可能性があるためです。
そして、私ごとではありますが、私には二人の子供がいます。一人の親として子供たち、そして彼らの次の世代にはより美しいな地球を残していきたい。
我々は「難民」という立場にいる仲間と共に、ZERO PCの製造を通じて、より持続可能な社会の実現を目指しています。
是非、我々の取り組みに共感いただける方がいましたら、一緒に働けると嬉しいです!
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